マザーヤマキ

伊達マドレーヌ



欧州に思いをはせた伊達政宗のかぶとをイメージした
伊達マドレーヌ【オレンジ風味】

伊達政宗とは

政宗は、永録10年(1567)に伊達輝宗と母義姫(最上義守娘)の長男として米沢城に生まれ幼いときに疱瘡にかかり右目を失明しました。
天正7年(1579)13歳で三春城主の田村清顕の娘愛姫と結婚。同10年(1582)の初陣の際には伊達氏ゆかりの梁川八幡宮にて戦勝祈願。
そして、18歳で父輝宗に家督を譲られ伊達家17代当主になりわずか5年程で南奥州の大半を平定したが、時すでに遅く秀吉の天下が目前となっていました。
政宗が10年早く生まれていれば天下の大勢が分からなかったともいわれています。
関ヶ原の戦いの後、家康の天下となる中、仙台藩を開府し領国の開発に力を注ぎ、さらには当時の世界の強国スペインとの通商を求めガレオン船・サン・フアン・バウティスタ号を建造。
慶長18年(1613年)に政宗がローマ法王へ宛てて書いた親書を託し遣欧使節を派遣しました。
異国の文化やマドレーヌのような欧風菓子にも思いをはせていたかもしれません。

1個150円           10個化粧箱入り 1600円